2006年10月30日

【デッキ】バズービートその2

[バズービート]42枚
【上級モンスター】3枚
混沌の黒魔術師
冥府の使者ゴーズ×2

【下級モンスター】17枚
E・HEROエアーマン×3
魔導戦士ブレイカー
魂を喰らう者バズー×2
クリッター
メタモルポット
執念深き老魔術師×2
見習い魔術師×2
聖なる魔術師
魂を削る死霊
魔導雑貨商人×2
深淵の暗殺者

【魔法】18枚
大嵐
サイクロン
押収
ライトニング・ボルテックス×2
早すぎた埋葬
天使の施し
貪欲な壺
突然変異
月の書
光の護封剣
エネミーコントローラー×2
封印の黄金櫃×3
次元融合×2

【罠】4枚
死のデッキ破壊ウィルス
聖なるバリア-ミラーフォース-
激流葬
破壊輪

このデッキの理想的な動き方としては、「魔導雑貨商人」でデッキのモンスターカードを墓地に落として墓地を肥やしつつ、「大嵐」「次元融合」等のキーカードを引く、又は引きやすい状況にして、できるだけ早くカードを揃えて「次元融合」からのラッシュをかける。

ただ、モンスター20枚に対して「魔導雑貨商人」でモンスターを墓地に落とすのはあまり期待できないため、圧縮は「E・HEROエアーマン」「見習い魔術師」にまかせて「サイバー・ドラゴン」等アタッカーになり得るモンスターを投入するか、単純にモンスターの数を増やすかした方が良いかもしれない。

サイドが問題。

まだまだ要研究。
posted by 通りすがり28号 at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | デッキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月22日

【デッキ】バズービート

【上級モンスター】5枚
混沌の黒魔術師
冥府の使者ゴーズ×2
サイバー・ドラゴン×2

【下級モンスター】15枚
E・HEROエアーマン×3
魔導戦士ブレイカー
魂を喰らう者バズー×3
クリッター
メタモルポット
聖なる魔術師
魂を削る死霊
魔導雑貨商人×3
深淵の暗殺者

【魔法】16枚
大嵐
サイクロン
押収
早すぎた埋葬
天使の施し
貪欲な壺
突然変異
月の書
光の護封剣
エネミーコントローラー×2
封印の黄金櫃×3
次元融合×2

【罠】4枚
聖なるバリア-ミラーフォース-
激流葬
破壊輪
リビングデッドの呼び声

元々「魂を喰らう者バズー」と「次元融合」のシナジーを活かしたデッキを作成したのは、西さん。

私のこのデッキは、言わば二番煎じに過ぎないだろう。

このデッキで狙っていくのは、「魂を喰らう者バズー」→「次元融合」からのラッシュである。

墓地を肥やしていき、チャンスがくれば一気に展開してラッシュ。

決まると、かなり爽快である。

ちなみに、私は一番最初の試作型に「速攻の黒い忍者」と「異次元の偵察機」を投入していた。

一見「魂を喰らう者バズー」ともシナジーがあり、良さそうに見えるが、実際に回してみると「異次元の偵察機」がラッシュ時の展開に邪魔になる事が多々あり、肝心の「次元融合」とはアンチシナジーであった。

いろいろ試行錯誤して、今はこの形に落ち着いている。

ちなみに、西さんのバズービートは、「魔導雑貨商人」を利用したターボ型ではなく「見習い魔術師」で場にモンスターを残しつつ墓地を肥やすという、比較的安定したデッキであった。

「見習い魔術師」型だと「死のデッキ破壊ウィルス」も比較的積みやすいので、「見習い魔術師」型の方が環境にあっている上に安定して勝てると言えるだろう。

「魔導雑貨商人」を使うなら、もう少しモンスターを増やしたい所。
posted by 通りすがり28号 at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | デッキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月21日

【その他】ルール板の意義について

ルール板を見ていて時々思う事をいくつか。

◎「できる」「できない」等一言だけの回答に意味はあるのか?

質問をしている人達というのは、そのカードの効果についてのルールや基本ルールが理解できていない、もしくはそれらについて誤解している場合がほとんど。

そのような人達の質問に対して、理由も述べずに「できる」「できない」等の回答をしても、そのケースの処理は理解できるかもしれないが、同じカードの効果が絡むケースで疑問が出てきた時に、またいちいちルール板で聞く等しなければならないという二度手間。

質問する側の事を本当に考えて回答するなら、一言だけの回答ではなく、しっかりと理由を述べた上での回答を心掛けたい所だ。

◎誤答、曖昧な回答

誤答自体は大した問題ではないと思う。

回答者だって質問者と同じ人間、もちろん間違いはある。

ただ、「〜と思います」等あやふやな回答は、周囲を混乱させる可能性もあるし、自信がなければ回答は控えた方が良いように思われる。

質問者はその回答を信用して良いのか迷ってしまうだろうし、その手の回答は間違いであるケースも少なくない(回答者自身がそのケースのルールをよく理解していない事がほとんどなため)。

回答をするなら完全回答を、自信がないなら曖昧な回答をして保険をかけるのではなく、最初から回答をしない方が良い。

自信がないのであれば、回答者に回るのではなく質問者と同じ立場に立てば良い。

◎同じ内容のスレの乱立

これは利用者の意識の問題。

検索すれば大体出てくるし、その方が早いのだろうが、わざわざ探すよりも新たにスレを立てれば誰かが回答してくれるし、事務局の裁定変更の場合にも対応できる。

私にしてみれば、わざわざ文章を打つ方が、検索するよりも余程手間がかかると思うのだが。

◎「テキストを読め」という回答

論外。

「テキストに〜という表記があるため、…です」という指摘をすれば良いだけ。

わざわざトゲのある言い方をしてトラブルの原因となるような事になるくらいなら、最初から何も書き込みをしなければ良い。





以上をふまえた上で、理想的と考えられるルール板の利用の仕方。

【質問者】
◎スレを立てる前に検索してみる。

◎わからない部分を書く。

回答者が、どの部分に重点を置いて回答すれば良いのかがはっきりしているため、回答しやすい。

【回答者】
◎理由を述べた上での回答を心掛ける。

◎曖昧な回答はしない。

曖昧な回答しかできないのなら、初めから書き込まない。

◎その他、考えて発言する。

理由は言うまでもないだろう。





とりあえず、最低限これだけの事に気を付ければ、利用環境の多少の改善は見られるのではないだろうか。

ただし、そのサイトの規約、掲示板の注意事項を守った上でする必要はあるだろう。
posted by 通りすがり28号 at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月19日

【ルール】「王宮のお触れ」

◎罠カードの発動を制限する効果はない

ルール板で、たまに「罠カードは発動できない」と回答しているのを見る。

「王宮のお触れ」のテキストを読むと、罠の発動を制限、又は無効にする類の記述はなく、あくまで罠の効果のみを無効にする効果である。

◎フィールド上で発動した罠の効果を無効にする

これも間違って覚えられている事が少なからずある。

例えば、相手モンスターの攻撃宣言時に自分が「炸裂装甲」を発動したとする。

それにチェーンして、相手が「王宮のお触れ」を発動。

それにチェーンして、自分は「炸裂装甲」をコストにして「非常食」を発動したとしよう。

この場合の処理はどうなるのか。

よくある誤答としては、【効果処理時に「炸裂装甲」はフィールド上に存在しないため、効果は無効にならない】というもの。

「王宮のお触れ」は、【フィールド上で発動した罠の効果を無効にする】効果であり、効果処理時にフィールド上に存在するか否かによって「王宮のお触れ」の効果が適用されるか否かが決定される事はない。

フィールド上で発動している以上、「王宮のお触れ」の効果により、「炸裂装甲」の効果は無効にされる。

ただし、既に効果処理が終わった効果に対して影響を与える事はない。

また、「黄金の邪神像」等のように墓地で発動する罠カードは「王宮のお触れ」で無効にされない。
posted by 通りすがり28号 at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ルール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月16日

【考察】「スキルドレイン」はガジェメタとして機能するのか?

私が実際に「スキルドレイン」を使用して感じた事なのだが、果たして「スキルドレイン」はガジェメタとして機能するのだろうか?

「スキルドレイン」がガジェメタとして機能するのは、ガジェの動きを止める事ができるからである。

しかし、1回でも相手にガジェの効果を使用された場合、手札アド+1と、さらにデッキアドも取られた事になる。

ガジェの動きそのものを封じるなら、早いうちから封じなければ、たった1回効果を使用されただけでもアド差が開いてしまう事になる。

ここで確率を考えてみると、43枚の9ガジェで初手6枚に1枚もガジェがない確率は22.0604305%、つまり80%近くの確率で初手に1枚以上はガジェがあるという事になる。

これは、ほとんどの場合に初手からガジェが回る事を示している。

一方、40枚のデッキに「スキルドレイン」を3枚投入して初手6枚に1枚以上「スキルドレイン」がある確率は39.4331984%で、ある程度ターンが経過してしまうと相手のガジェが回ってしまってから手札にきて、結果的に死に札になってしまう事も十分考えられる。

「封印の黄金櫃」でサーチするにしても2ターンのタイムラグがあり、その間にアド差をつけられる、場を制圧されるという事も考えられる。

また、「スキルドレイン」が「フィールド全体に効果が及ぶ『永続罠』」であるがために、自分も効果モンスターで使用できるものが制限されてしまう。

特に、「冥府の使者ゴーズ」「黄泉ガエル」との相性の悪さは厳しいものがある。

こうして考えると、メタとして有効に機能するカード、という訳ではないのではないだろうか。

それならば、「王宮のお触れ」と「ホルスの黒炎竜LV6」と組み合わせて除去に耐性をつける方が、相手のガジェがある程度回った後でも対抗しうる手段となるし、場を制圧する事もできる。

結論としては、「スキルドレイン」はガジェメタとして有効であるとは考えにくく、それならば他のカードで対処すれば良い、と私は考える。
posted by 通りすがり28号 at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月15日

【ルール】最低限準備するもの

「公認大会規定」では、準備するものが定められている。

●ユーザーID
●40枚以上で構成されたデッキと、15枚のサイドデッキ
●ライフポイントを記入するための筆記用具


上記のものは必ず準備するものとして規定されているが、規定されていなくても準備するのが常識であるものばかりである。

●コイン
●サイコロ
●トークン
●記入済み「デッキ記入シート」


上記のものは、「公認大会規定」には『場合により必要なもの』として規定されている。

デッキ記入シートは公認大会を開催している店舗によって違ってくるが、最低限トークンくらいは準備しておくべきではないだろうか。

コインやサイコロも、100%使わないと断言できる事はないはずなので、準備しておいた方が良いだろう。

私はこの他に、「電卓」「時計」が必要であると思う。

「電卓」は当たり前すぎるので割愛するが、「時計」については、40分という制限時間の残り時間を把握するのに使える。

時間がかかるような決闘ならば、エキストラの事も考慮してプレイングしなければならないので、やはりあると便利だろう。

ちなみにどちらも携帯電話で代用できるが、携帯電話は決闘中はマナーモードにする等してポケットや鞄の中に入れておいて決闘の妨げにならないようにするのがマナーだと思うので、電卓と時計をきちんと用意するか、以前使っていて今は通信等行えない携帯で代用するのが望ましいと思われる。
posted by 通りすがり28号 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ルール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする