2007年01月26日

【考察】デッキ構築に関して

「綺麗な構築」と「勝てる構築」は違う。

一般的に「必須カード」と呼ばれるカードを投入し、複数積めるカードは複数積む。

これらはデッキ構築の基本とされている事で、これらの事がなされているデッキは「綺麗な構築」のデッキと言えるだろう。

また、デッキの種類毎にも構築の基本となるものが存在し、その基本に忠実なデッキは「綺麗な構築」のデッキだろう。

だが、それだけで本当に勝てるのだろうか?

確かに、基本は出来ているのだから、プレイングが悪くない限りは勝てない事はないだろう。

だが、基本に忠実なだけでは、どうしても限界がある。

いつの環境でも、爆発力に特化したデッキは驚異となり得る。

現環境では、ダークゴーズやエアブレードがこれに該当するだろう。

これらのデッキは、サイドデッキから対策しただけでは間に合わない。

メインデッキからそのデッキに勝てるようにしなければ、環境に負ける。

その、環境に負けないデッキが、前環境の閃光弾圧ガジェだろう。

だが、その1年前の選考会の時には、変異が環境を支配していた。

果たして、今年の選考会は「環境を支配するデッキが勝つ」のか、「環境に負けないデッキが勝つ」のか…
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2007年01月17日

【考察】雷帝ザボルグ

更新するのを忘れてた、というかこのblogの存在自体を忘れてた(汗

今回は、「雷帝ザボルグ」についての考察。

【雷帝ザボルグ】
★★★★★
光属性 雷族 2400/1000
効果:このカードの生け贄召喚に成功した時、フィールド上のモンスター1体を破壊する。(誘発効果)

「地砕き」と同じ1対1交換だが、「黄泉ガエル」を生け贄にすれば、アドを取れたも同然である。

また、裏表を問わず破壊できるのもGOOD。

裏守備の「見習い魔術師」やリバモンなんかを破壊されるとしょぼーん(´・ω・`)である。

ただ、注意したいのは、召喚権を行使しなければならない事。

メインフェイズ1に召喚してしまうと、除去罠等でフィールドががら空きになってしまった場合等に対処しづらい。

メインフェイズ1で召喚するなら、相手の伏せが無い状態、もしくは相手の伏せがわかっていて、攻めにいっても問題ないようなカードである場合にしたい。

また、相手の手札に「冥府の使者ゴーズ」がいるとわかっている場合、他のモンスターで攻撃してメインフェイズ2で「雷帝ザボルグ」を召喚、「冥府の使者ゴーズ」を破壊なんていう動きも悪くないと思う。

バトルフェイズを行う場合、基本的にメインフェイズ1で召喚せずに、メインフェイズ2で召喚するため、意識しなくとも普通にこうなる事は多いだろう。
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