2007年02月22日

【デッキ】幻想ネフ

新制限対応のデッキ。

実際に私が作って調整している。

[幻想ネフ]42枚
【上級モンスター】5枚
冥府の使者ゴーズ
ネフティスの鳳凰神
ネフティスの鳳凰神
氷帝メビウス
雷帝ザボルグ

【下級モンスター】14枚
クリッター
幻想召喚師
幻想召喚師
メタモルポット
ネフティスの導き手
執念深き老魔術師
執念深き老魔術師
見習い魔術師
見習い魔術師
マシュマロン
ダンディライオン
魂を削る死霊
暗黒のミミック LV1
黄泉ガエル

【魔法】14枚
大嵐
サイクロン
押収
強奪
早すぎた埋葬
貪欲な壺
スケープ・ゴート
月の書
突然変異
突然変異
エネミーコントローラー
エネミーコントローラー
非常食
非常食

【罠】9枚
死のデッキ破壊ウィルス
聖なるバリア-ミラーフォース-
激流葬
破壊輪
リビングデッドの呼び声
ゴブリンのやりくり上手
ゴブリンのやりくり上手
砂漠の光
砂漠の光

今回の制限改訂で伏せカードが割られる事も減ったと思うので、「幻想召喚師」が守りやすくなり、また「砂漠の光」が割られる事も少なくなったので、「幻想召喚師」の効果を使いやすくなったと感じ、作ってみた。

ドローソースが減った事により、アドを取り返す事が難しくなったので、「幻想召喚師」を使うタイミングは要注意。
posted by 通りすがり28号 at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | デッキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月21日

【考察】新制限下における環境予想

【変異ネフ】

「ネフティスの鳳凰神」の制限解除、「突然変異」の準制限への降格によって、変異ネフが流行りそうな予感。

ただ、なんだかんだで「ネフティスの鳳凰神」は事故要素になりうるし、天魔神とメタの方法が同じ事からメタの嵐に遭う事必至。

結局は最初だけで終わりそうな気がしなくもない。

【天魔神】

強力な効果を持ってはいるが、召喚条件が重く、事故要素になりうる事も十分に考えられる。

環境に長く居座るようなデッキとは考えにくい。

【次元】

「ネフティスの鳳凰神」や天魔神に対してメタとなるので、今までよりも見掛ける機会は多くなると予想。

ただ、今までなんだかんだで流行らなかったので、微妙な所ではある。

【ガジェ】

昨年の選考会ではメタの中心にいたデッキ。

ドローソースが減った今回の制限下において、手札アドの維持とデッキ圧縮を同時にこなせるガジェが流行るのは予想するに難くない。

「閃光の追放者」「王宮の弾圧」をお供にどうぞ。

【お触れホルス】

「N・グラン・モール」の制限化、「D.D.アサイラント」「ならず者傭兵部隊」の緩和で±0だが、「魔導戦士 ブレイカー」の禁止、「E・HERO エアーマン」の制限化によって「王宮のお触れ」を割る事が難しくなり、罠への耐性が格段にあがった。

メタる側は、「賢者ケイローン」までも動員しなければならない事態に陥るかもしれない。

【D-HERO】

「デステニー・ドロー」という、D-HERO専用のドローソースがある。

また、「D-HERO ディスクガイ」が出れば、「D-HERO ドゥームガイ」とのコンボでアドを取れる。

デッキをガンガン回せるので、最後に何らかの勝ちパターンを用意しておけばそこそこ戦えるのではないだろうか。

【総合】

ドローソースが減ったので、与えられたアドを守れるかが鍵となる。

その点ではガジェが優秀か。

ドローソースがないのは辛いが、それは相手も同じ事なので、無いなら無いでも構わないだろう。

だが、やはり有るに越した事はないので、何らかのドローソースを確保しておくと良いかもしれない。
posted by 通りすがり28号 at 13:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月19日

【考察】新制限

【ヴィクトリー・ドラゴン

妥当。

一撃でマッチが終わるとか、明らかにおかしい。

【聖なる魔術師】

妥当。

軽い条件で魔法カード回収はもはや壊れ。

【デビル・フランケン】

妥当。

言うまでもなく。

【魔導戦士 ブレイカー】

想定外だった。

「E・HERO エアーマン」が制限なら、まぁ納得。

【天使の施し】

妥当。

暗黒界との驚異的なシナジーもさる事ながら、単体で強すぎる。

【遺言状】

想定外だった。

「デビル・フランケン」が禁止なら別に良いような気はしたが、他に悪用できそうな気もするので、わからなくもない。

【E・HERO エアーマン】

妥当。

こいつのせいで、明らかに環境が変わった。

【N・グラン・モール】

想定外だった。

表示形式を問わずバウンスで自身も手札に戻るので、除去されにくく、使われると嫌なカード。

【冥府の使者ゴーズ】

妥当。

大型のモンスターが不意に現れるのは驚異。

【オーバーロード・フュージョン】

想定外だった。

「キメラテック・オーバー・ドラゴン」を規制したいなら、そっちに直接制限かけろよ。

【強奪】

想定外だった。

こんな壊れカード、もう戻ってこなくて良かったのに…

【次元融合】

妥当。

環境の一角を担っていたカードだけに、規制されるのも頷ける。

【連鎖爆撃】

まぁ納得。

チェーンバーン規制にしては温い気もするが。

【ハリケーン】

納得。

1KILL規制はやはり必要。

【封印の黄金櫃】

妥当。

2ターンのタイムラグを差し引いても、万能サーチはヤバい。

マインドクラッシュ

想定外だった。

よくわからんが、「ダスト・シュート」との組み合わせはイジメなので、わからなくもない。

【D.D.アサイラント】

想定外だった。

「E・HERO エアーマン」が制限であれば、確かに準制限でも良い気はするが、元々制限をかけるようなカードか?

【闇の仮面】

想定外だった。

制限のままで良かったのに…

【突然変異】

想定外だった。

「ネフティスの鳳凰神」の制限解除によって、一暴れしてくれそう。

【お注射天使リリー】

想定外だった。

2枚も3枚も積むようなカードなのかというと、疑問。

【ネフティスの鳳凰神】

想定外だった。

蘇生→「突然変異」とかされると泣ける。

【ならず者傭兵部隊】

想定外だった。

制限解除されても、採用するかどうかは微妙…

【成金ゴブリン

想定外だった。

なんかやっちゃった気がするのは私だけだろうか…
posted by 通りすがり28号 at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月11日

【考察】「増援」でサーチできるカード

【E・HERO エアーマン】

こいつをサーチできれば、もうウハウハ(死語)。

優秀なアタッカーをサーチしてこれるのはかなり魅力的。

【異次元の女戦士】

「魂を削る死霊」や「マシュマロン」のように、戦闘で破壊されず壁となるモンスターの除去や、「ネフティスの鳳凰神」等のように蘇生効果を持つモンスターの除去に役に立つ。

とにかく戦闘をすれば効果を発動でき、また効果の発動が任意なので使い勝手は良いが、攻撃力はやや低め。

【D.D.アサイラント】

「異次元の女戦士」よりも攻撃力は200高いが、発動タイミングがかなり限定され、しかも強制効果であるために若干使いづらい。

【ならず者傭兵部隊】

万能除去ではあるが、召喚権を行使してしまうために使う場面を選ぶカード。

【黒蠍-棘のミーネ】

「E・HERO エアーマン」に倒されない優秀な壁。

「死のデッキ破壊ウィルス」の餌にもなり、自分から殴りに行く事でアドも取れたりと、能動的にも動ける。

個人的にはかなり好きなカード。

ミスティック・ソードマンLV2】

リバモンや「見習い魔術師」が多く使われているならなくもない。

攻撃力が低いので、サポートするカードが必要。












大体こんなものかな。

他にもあれば教えて下さい。
posted by 通りすがり28号 at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月06日

【考察】封印の黄金櫃

◎ビートダウンに「封印の黄金櫃」は必要か?

「マクロコスモス」等のコンボカードを用いてビートする次元ビートのように、キーカードを早く引かなければならないデッキならば採用しても良いと思うが、サイカリバーのように特別なコンボを用いずにビートするデッキであれば、ぶっちゃけ要らないと思う。

確かに「天使の施し」等、早く手札にきてくれた方が嬉しいカードはある。

だが、サイカリバーのような一般的なビートダウンにおいて、それらのカードはわざわざ2ターンの間アド損をしてまでサーチしてくるようなカードなのか?

「天使の施し」に限定して言えば、そんなに急いで使うカードではなく、温存しておくパターンも有り得る。

戦闘をサポートするカードや除去カードを引っ張ってくるにしても、2ターンのタイムラグは痛い。

それなら、他の戦闘をサポートするカードか、除去カードを積んだ方が、だいぶ効率が良いだろう。

◎「封印の黄金櫃」1挿しは意味はあるのか?

「封印の黄金櫃」でサーチしてきたいカードは、主に「天使の施し」「貪欲な壺」「手札抹殺」「死のデッキ破壊ウィルス」等、制限カードがほとんど。

状況に応じてサーチしたいカードは様々だが、1挿しの「封印の黄金櫃」とその状況で欲しい制限カード、どちらを先に引くかは、確率的には五分五分である。

つまり、半分の確率でデッキの中に残って、腐ってしまう。

サーチカードはサーチしてくるカードより早く引きたいので、2積み3積みした方が、言うまでもなく効果的である。








とあるサイトのデッキ診断板で、サイカリバーの診断の際に理由もなく「封印の黄金櫃」の1挿しをすすめる人ばかりだったので、この2つの視点から考察してみた。
posted by 通りすがり28号 at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする