2007年05月29日

【考察】「墓守の偵察者」と「デス・コアラ」の比較

NANANAさんがドラえもんに投入していたのを見て、「墓守の偵察者」じゃなくてこっちでも良いと思って試してみたら、予想以上の活躍を見せてくれた。

ステータスは「墓守の偵察者」に劣るが、それでも十分高いステータスを誇る。

今はせいぜい1800ラインだから、攻撃を止める分にはそこまで劣っているとは思わない。

1800より上のラインで採用されているアタッカーは「サイバードラゴン」「死霊騎士デスカリバー・ナイト」等があるが、「墓守の偵察者」もこれらのカードでやられてしまうので、壁としての能力に差はほとんどないだろう。

また、「墓守の偵察者」のように、2枚以上手札にきて腐ってしまう事もほとんどない。

3枚積む事を前提に考えた場合、「墓守の偵察者」は1回効果を使ってしまうと、他に「墓守」と名のつくモンスターがいない限りは、ただ守備力が高いだけのバニラに成り下がってしまう。

「貪欲な壺」等で回収するにしても、他に回収したいカードがあるだろう。

「デス・コアラ」のバーン効果は最後の詰めにも使えるし、余程手札消費が激しいプレイングをする相手でなければ、大抵刺す機会はある。

相手の手札が3枚以上の時に効果を発動できれば十分だと思う。

ただ、帝や「光と闇の竜」の生け贄を確保するのであれば「墓守の偵察者」の方が優れているので、それでも「デス・コアラ」を採用するのであれば、他のカードで生け贄を確保できるようにフォローする必要があるだろう。
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2007年05月19日

【考察】デステニー・ドロー

「デステニー・ドロー」のコストとして捨てるカードについての考察。

【D-HERO ダッシュガイ】

墓地に存在する場合に効果を発動できる。

「混沌の黒魔術師」をはじめとする、強力な効果を持ったモンスターを特殊召喚できればしめたものだが、そううまく噛み合うものではないだろう。

【D-HERO ディアボリックガイ】

生け贄確保等に便利な効果を持っているが事故が怖い。

早い段階で墓地に落とせるのであれば、「デステニー・ドロー」に限らず「おろかな埋葬」等で落としてしまいたいところではある。

【D-HERO ディスクガイ】

墓地に落とさなければ意味がないカードなので、「D-HERO ディアボリックガイ」同様早めに落としてしまいたいカード。

いずれのカードも「E・HERO エアーマン」でサーチしてくる事ができるので、直接「増援」でサーチできなくても、「E・HERO エアーマン」を挟む事でサーチする事はできる。
posted by 通りすがり28号 at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月13日

【デッキ】戦士スタン

[戦士スタン]40枚
【上級モンスター】5枚
冥府の使者ゴーズ
氷帝メビウス
雷帝ザボルグ
サイバードラゴン
サイバー・ドラゴン

【下級モンスター】15枚
霊滅術師 カイクウ
霊滅術師 カイクウ
D.D.アサイラント
D.D.アサイラント
異次元の女戦士
スナイプストーカー
首領・ザルーグ
キラー・トマト
キラー・トマト
黒蠍-棘のミーネ
黒蠍-棘のミーネ
黒蠍-棘のミーネ
クリッター
N・グラン・モール
魂を削る死霊

【魔法】14枚
抹殺の使徒
大嵐
サイクロン
押収
ライトニング・ボルテックス
地砕き
地砕き
強奪
早すぎた埋葬
貪欲な壺
増援
増援
収縮
収縮

【罠】6枚
死のデッキ破壊ウィルス
聖なるバリア-ミラーフォース-
激流葬
破壊輪
炸裂装甲
炸裂装甲

温構築。
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2007年05月05日

【考察】帝

昨日の大会で帝を使っての感想等を交えながら、帝について考察してみる。

まず、私が使う帝は、基本的に「雷帝ザボルグ」「氷帝メビウス」「炎帝テスタロス」「風帝ライザー」の4枚。

「地帝グランマーグ」も決して弱くはないのだが、他の4枚の効果が強力で、デッキにこいつを投入するスペースを確保できない。

他の帝で代用がきくのもあり、「地帝グランマーグ」は採用していない。

「雷帝ザボルグ」は相手モンスターを裏表問わず破壊できる。

リクル相手には痛い程刺さるが、ガジェが相手だと除去が早く、モンスター切れもあまり期待できないので、この場合は有効とは言えないだろう。

「氷帝メビウス」は、相手の伏せカードを一度に2枚まで除去できるので、安全に殴る事ができる状態にする事が可能だ。

ただ、フリーチェーンのカードには弱い面も持つ。

永続魔法・罠を割るのによく使われるカードでもある。

「炎帝テスタロス」は、帝の中で唯一、場ではなく手札に効果を及ぼす効果である。

帝シリーズは攻撃力が高く、戦闘で場を制圧する事も可能なので、それに加えてハンデスまでついてくるとなると凶悪である。

ダメージ効果はおまけみたいなものだが、これが痛かったりもする。

「風帝ライザー」は、相手の場アドを減らしてドロー操作までできるので優秀だが、戻すカードには気を付けたい。

ガジェ相手なら、「カードトレーダー」搭載型でない限りは除去を遅らせる事ができ、かなり刺さるだろう。

「地帝グランマーグ」は使った事がないので割愛。

とりあえずはこんな感じだと思う。

もう出尽した感じはあるが、まだシリーズが続く事を期待したい。
posted by 通りすがり28号 at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする