2007年08月14日

【考察】対ガジェにおける「ハイドロゲドン」と「ライオウ」

ハイドロゲドン】

攻撃力がどのガジェの攻守の数値よりも高い1600とステータスは申し分ない。

ガジェとは違った動き方をし、またガジェデッキに投入しても、「収縮」などの戦闘補助の恩恵を受けて十分動ける点は○。

ただ、「サイバードラゴン」や「死霊騎士デスカリバー・ナイト」相手だと、戦闘補助がないと一方的に叩かれてしまう。

また、攻撃を通し、尚且つ相手モンスターを戦闘破壊する必要があるので、相手の伏せカードを警戒する必要があるだろう。

逆に考えれば、ガジェが「ハイドロゲドン」に叩かれると怖いのは明らかなので、除去が伏せてある状態で「ハイドロゲドン」でガジェを殴りにいけば、除去カードを使わせることはできる。(上手い使い方とは言えないだろうが…)

また、手札に被ると腐ってしまうのも痛い。

【ライオウ】

攻撃力1900と下級アタッカーの中でも上位。

立たせているだけでガジェの誘発効果を発動することはできず、「サイバー・ドラゴン」の特殊召喚を止めることもできる。

ただ、除去手段が豊富なガジェにおいては、今の環境なら、引いたら「ダスト・シュート」でさようなら、召喚したら「奈落の落とし穴」でさようなら、攻撃したら「炸裂装甲」でさようなら、返しのターンに「地砕き」でさようならと、上級手段は何かと多い。

「ハイドロゲドン」とは違い、ガジェの動きを抑止するタイプのカードなので、できるだけ長くフィールド上に残しておきたいが、除去が豊富なガジェにおいてはそれも厳しいだろう。

【結論】

「畳返し」でお願いします。
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2007年08月11日

【考察】帝

【帝デッキの強さ】

帝デッキの強さは、単体で制圧力のある帝を続けて出すことによって、場を制圧できるところにあるのではないだろうか。

いかに帝の効果が強力であると言っても、除去カードに耐性がある訳でもなく、打点の高いモンスターによって戦闘破壊もされる。

最悪な場合、相手のコントロール奪取系のカードによって奪われ、逆にピンチを招くことにもなりかねない。

しかし、数回連続で帝を召喚することができれば、相手はたまったものではない。

コントロールを奪われた帝だって処理できるだろう。

【帝を続けて出すには】

帝は上級モンスターであるため、続けて出すには、手札に溜め込む他に、生け贄を確保することが必要になる。

以前はこの生け贄の確保が難しかったため、多くの上級モンスターを積む帝デッキというのはあまり注目されなかった。

しかし、「黄泉ガエル」という半永久的に消えない場アドが登場したことにより、生け贄の確保が以前に比べて遥かに楽になり、同時期に登場した「ダンディライオン」もあり、帝デッキは「黄泉帝」という新たな型を経て流行りだした。

【「黄泉ガエル」を使うことによるメリット・デメリット】

「黄泉ガエル」は、条件はあるものの、除外されない限り半永久的に消えない場アドを残してくれる。

また、自身は制限カードではあるが、「グリズリー・マザー」「おろかな埋葬」等でサーチしたり墓地に落としたりするのは比較的楽である。

しかし、どのような型にしても墓地依存の方向に偏るため、次元系のカードに対しては脆い。

自身のステータスも低い。

墓地から自身を特殊召喚するための条件故に、守りが薄くなってしまう。

【帝デッキの対処法】

帝を手札に溜め込んでいるのがわかっているのであれば、「死のデッキ破壊ウィルス」で一網打尽にはできる。

更に相手の手札という情報を得ることができ、効果が3ターン続くのも◎。

「畳返し」は、1ターンはしのげるが、相手が溜め込みプレイングをしている場合は次の帝、その次の帝まで止められないとほとんど意味がない。

採用するのであれば、次に繋げられる構築にする必要があるだろう。

「生贄封じの仮面」は、帝以外の上級モンスターの召喚も防げるので、「光と闇の竜」対策にも。

「畳返し」「生贄封じの仮面」は、帝を召喚された後では意味がないので、採用するのであれば、帝を出された後でも対処できるようなデッキで採用したい。

例えば、「地砕き」等の除去カードや「収縮」等の戦闘サポートが積めるガジェなんかはそうだろう。
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2007年08月07日

【その他】新制限予想

希望もかなり含まれているので、その辺りはご容赦下さい。

【光と闇の竜】

あの制圧力は脅威。

放置は明らかによろしくない。

【風帝ライザー】

場アドを減らされる上にドローロックは勘弁。

【N・グラン・モール】

あのハメゲーはやばい。

もしかしたら禁止…?

【ガジェ】

そろそろ制限かかるかなー…

でも、「ライオウ」が出たって事は放置な気も…

【黄泉ガエル】

散々暴れてくれたんで、禁止もあるっしょ。

【D-HERO ディスクガイ】

なんだかんだで使われてるんで、名前だけ挙げといた。

でも、「光と闇の竜」で散々アドを減された挙げ句、こいつを蘇生されて2枚ドローされるとか有り得ないよなぁ…

【押収】

「ダスト・シュート」もあるんだし、捨てるカードの種類を選ばないのは強い。

相手の手札という情報を得られるのも○。

【強奪】

そもそも、禁止から制限になった意味がわからない。

【突然変異】

1KILL流行ったし、一応。

【ダスト・シュート】

情報を得られるのは強い。

加えて、発動条件はあるもののノーコスト、フリーチェーンとか。

「強奪」や「破壊輪」のように、解除される意味のわからないカードが解除されるのだけは勘弁。
posted by 通りすがり28号 at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする