2008年01月24日

【その他】ネトレのマナー

いろんな人とネトレをしていると、マナーがわかっていない人が意外と多かったりするので、書いてみることに。

まず、交渉時にあるのが、レート無視。

地域によって差はあるし、明確に定まっているものでもないけど、明らかにそれを逸脱している場合は考えものだと思う。

例えば、「魔宮の賄賂」を500見とかね。

ただ単に知らないだけかもしれないけど、自分でオークションサイトを見たりして調べることはできるよね。

↑のようなことを指摘したら、「そのようなところは高いので」って答えた人がいたけど、そういう偏見を持つのもダメだと思う。

次は、発送する時。

梱包の際には、最低限スリーブに入れて厚紙で挟むくらいはする。

カードが紙っていうのはわかっているはずなんだから、補強しないと傷がついたり折れ曲がったりするのもわかりそうなものだが…

ちなみに、封筒に赤い文字で「取扱注意」なんて書いても意味はない。

他の膨大な量の郵便物と一緒に配達されてくる訳だから、郵便物一つ一つに気を配れというのも無理な話。

補強して、それでもなお折れ曲がったりしていたなら、それは配達側の過失が大きいだろうが、それをしないで配達側に責任を押し付けるのはお門違いだろう。

あと、差出人の郵便番号・住所・氏名も書く。

意外と書かない人が多いけど、書いておかないと紛失する可能性は高くなる。

トラブルにならないためにも、意外と重要。

まあ、あとは対人関係における常識をわきまえておけば大丈夫。

そんなに難しいことではないのに、何故できない人が多いのか…
posted by 通りすがり28号 at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月21日

【考察】プレイングの簡単な留意点

年が明けてからだいぶ経ってしまったけど、明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

さて、2008年一発目は簡単なプレイングについて。

墓地などの公開情報の確認や、「死のデッキ破壊ウィルス」などで得た情報をしっかり記憶しておくことは当たり前。

それだけ情報というのは重要であるということ。

逆に、如何に相手に与える情報が少なくできるかというのも重要になってくる。

例えば、「イエローガジェット」から、ノーマルの「グリーン・ガジェット」をサーチしてきたとする。

しかし、次のターンにウルレアの「グリーン・ガジェット」を召喚すると、手札にはまだ「グリーン・ガジェット」があることがわかってしまう。

そうすると、手札の内の1枚が死札であることが相手にバレてしまい、相手は幾分か攻めやすくなる。

また、伏せに「聖なるバリア-ミラーフォース-」や「次元幽閉」がない場合でも、攻撃宣言時に伏せを確認して悩む素振を見せるのも1つのテクニックである。

あたかも伏せに「聖なるバリア-ミラーフォース-」があるかのように見せることで、多少は相手は攻めづらくなる。

悩む素振が遅延行為とみなされないかという懸念はあるかもしれないが、何も何十秒もそのような素振を見せる必要はなく、1、2秒で十分である。

その場しのぎかもしれないが、するのとしないのでは違ってくる。

サイドチェンジ時も、デッキから入れ替えるカードを抜き出して枚数がわかるようにするのではなく、サイドデッキを全て混ぜて少しシャッフルし、必要ないカードを15枚抜き出すのが良いだろう。

相手が入れ替えた枚数が少なければほぼスイッチではないとわかるし、逆に多いとスイッチしたことも考えられる。

入れ替えない場合は特に、相手にバレてしまうと前のデュエルで得た情報がそのまま活きてくる。

その辺りを悟らせてしまってはいけない。

「〜枚入れ替えました」などと自己申告するのは、最早論外。

今まで何気なくプレイしてたことにも、少し気をつけるだけで変わってくるので、試してみてはどうだろうか。
posted by 通りすがり28号 at 02:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする