今年もよろしくお願いします。
さて、2008年一発目は簡単なプレイングについて。
墓地などの公開情報の確認や、「死のデッキ破壊ウィルス」などで得た情報をしっかり記憶しておくことは当たり前。
それだけ情報というのは重要であるということ。
逆に、如何に相手に与える情報が少なくできるかというのも重要になってくる。
例えば、「イエロー・ガジェット」から、ノーマルの「グリーン・ガジェット」をサーチしてきたとする。
しかし、次のターンにウルレアの「グリーン・ガジェット」を召喚すると、手札にはまだ「グリーン・ガジェット」があることがわかってしまう。
そうすると、手札の内の1枚が死札であることが相手にバレてしまい、相手は幾分か攻めやすくなる。
また、伏せに「聖なるバリア-ミラーフォース-」や「次元幽閉」がない場合でも、攻撃宣言時に伏せを確認して悩む素振を見せるのも1つのテクニックである。
あたかも伏せに「聖なるバリア-ミラーフォース-」があるかのように見せることで、多少は相手は攻めづらくなる。
悩む素振が遅延行為とみなされないかという懸念はあるかもしれないが、何も何十秒もそのような素振を見せる必要はなく、1、2秒で十分である。
その場しのぎかもしれないが、するのとしないのでは違ってくる。
サイドチェンジ時も、デッキから入れ替えるカードを抜き出して枚数がわかるようにするのではなく、サイドデッキを全て混ぜて少しシャッフルし、必要ないカードを15枚抜き出すのが良いだろう。
相手が入れ替えた枚数が少なければほぼスイッチではないとわかるし、逆に多いとスイッチしたことも考えられる。
入れ替えない場合は特に、相手にバレてしまうと前のデュエルで得た情報がそのまま活きてくる。
その辺りを悟らせてしまってはいけない。
「〜枚入れ替えました」などと自己申告するのは、最早論外。
今まで何気なくプレイしてたことにも、少し気をつけるだけで変わってくるので、試してみてはどうだろうか。

