2006年11月08日

【考察】「天使の施し」を温存するプレイングについて

少し前に、ブラック・マジシャンさんのブログで海外の遊戯環境の記事を読んだ事がある。

その記事には、その国の代表選手は「天使の施し」を温存するプレイングをしていた、といった事が書いてあった。

なんでも、要所で使いたいので温存しているとの事。

私も「天使の施し」はできるだけ温存し、余程の事がない限りは中盤以降、又はアドが少ない時に使うプレイングをしている。

序盤のあまりアド差がない時に使ってしまうと、相手にアド差をつけられた時やできるだけ早くキーカードを引きたい時等に使う事がほとんどできず、そのままズルズルといってしまう事も少なくないだろう。

「見習い魔術師」や「聖なる魔術師」が一緒に手札にある場合や、暗黒界モンスターを出せる場合は序盤でも使って良いと思うが、やはり温存しておきたいカードだと思う。

今、手札破壊で考えられるカードは「押収」「マインドクラッシュ」や、暗黒界が流行っていれば「メタモルポット」「手札抹殺」等がある。

「メタモルポット」はある程度読みやすいため、そこまで警戒する必要はないだろう。

「天使の施し」を手札に持っている時に「押収」「手札抹殺」を使われた場合は、運が悪かったと諦めるしかない。

或いは、相手のデッキに「押収」や「手札抹殺」が投入されている事が判明している場合は、早めに使ってしまうのも1つの手かもしれない。

日本では手札にきたらすぐ使う人が比較的多いようだが、温存する事で得られるメリットは0ではない。

一度試してみるのも良いのではないだろうか。

(今回の記事は、ブラック・マジシャンさんのブログの記事の一部を引用させて頂いています。)
posted by 通りすがり28号 at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/26990841

この記事へのトラックバック