その記事には、その国の代表選手は「天使の施し」を温存するプレイングをしていた、といった事が書いてあった。
なんでも、要所で使いたいので温存しているとの事。
私も「天使の施し」はできるだけ温存し、余程の事がない限りは中盤以降、又はアドが少ない時に使うプレイングをしている。
序盤のあまりアド差がない時に使ってしまうと、相手にアド差をつけられた時やできるだけ早くキーカードを引きたい時等に使う事がほとんどできず、そのままズルズルといってしまう事も少なくないだろう。
「見習い魔術師」や「聖なる魔術師」が一緒に手札にある場合や、暗黒界モンスターを出せる場合は序盤でも使って良いと思うが、やはり温存しておきたいカードだと思う。
今、手札破壊で考えられるカードは「押収」「マインドクラッシュ」や、暗黒界が流行っていれば「メタモルポット」「手札抹殺」等がある。
「メタモルポット」はある程度読みやすいため、そこまで警戒する必要はないだろう。
「天使の施し」を手札に持っている時に「押収」「手札抹殺」を使われた場合は、運が悪かったと諦めるしかない。
或いは、相手のデッキに「押収」や「手札抹殺」が投入されている事が判明している場合は、早めに使ってしまうのも1つの手かもしれない。
日本では手札にきたらすぐ使う人が比較的多いようだが、温存する事で得られるメリットは0ではない。
一度試してみるのも良いのではないだろうか。
(今回の記事は、ブラック・マジシャンさんのブログの記事の一部を引用させて頂いています。)

