2007年12月31日

【考察】ダーク

大晦日まで遊戯の考察してる遊戯バカがここに一人。

一年前までは『ダーク』と言えば暗黒界のことを指していたのに、今では「ダーク・アームド・ドラゴン」を初めとするダークモンスターに取って代わられてしまった。

暗黒界衰退の原因として一番大きかったのは、やはり「天使の施し」が禁止カードになったことだと思う。

手札を入れ替えて死札を有効な札に変えることでアドバンテージを得るカードで、暗黒界モンスターを捨てることによって実際にカードアドバンテージを得ることができる。

カードさえ揃えてしまえば、比較的簡単にアドバンテージを取れる。

爆発力があるデッキだったと言えるだろう。

もっとも、現環境では帝や「光と闇の竜」、そして現環境でのダークである「ダーク・アームド・ドラゴン」に力負けしてしまうだろうが。

一方、今の『ダーク』の代表である「ダーク・アームド・ドラゴン」は、墓地の調整が難しいが、フィールドに出てしまえば、1体でフィールドを制圧してしまえる程のカードパワーを持っている。

ただし、墓地に闇属性モンスターが4体溜まっても、2体しか溜まらなくても、手札では死札になってしまうという点について、構築の難しさ、使う難しさがある。

個人的には、一年前の『ダーク』の方が好きかな。
posted by 通りすがり28号 at 22:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
自分も暗黒界のほうが好きです。
Posted by スミレ at 2008年01月05日 01:00
ですよねー^^
Posted by 通りすがり28号 at 2008年01月06日 14:50
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