2008年01月21日

【考察】プレイングの簡単な留意点

年が明けてからだいぶ経ってしまったけど、明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

さて、2008年一発目は簡単なプレイングについて。

墓地などの公開情報の確認や、「死のデッキ破壊ウィルス」などで得た情報をしっかり記憶しておくことは当たり前。

それだけ情報というのは重要であるということ。

逆に、如何に相手に与える情報が少なくできるかというのも重要になってくる。

例えば、「イエローガジェット」から、ノーマルの「グリーン・ガジェット」をサーチしてきたとする。

しかし、次のターンにウルレアの「グリーン・ガジェット」を召喚すると、手札にはまだ「グリーン・ガジェット」があることがわかってしまう。

そうすると、手札の内の1枚が死札であることが相手にバレてしまい、相手は幾分か攻めやすくなる。

また、伏せに「聖なるバリア-ミラーフォース-」や「次元幽閉」がない場合でも、攻撃宣言時に伏せを確認して悩む素振を見せるのも1つのテクニックである。

あたかも伏せに「聖なるバリア-ミラーフォース-」があるかのように見せることで、多少は相手は攻めづらくなる。

悩む素振が遅延行為とみなされないかという懸念はあるかもしれないが、何も何十秒もそのような素振を見せる必要はなく、1、2秒で十分である。

その場しのぎかもしれないが、するのとしないのでは違ってくる。

サイドチェンジ時も、デッキから入れ替えるカードを抜き出して枚数がわかるようにするのではなく、サイドデッキを全て混ぜて少しシャッフルし、必要ないカードを15枚抜き出すのが良いだろう。

相手が入れ替えた枚数が少なければほぼスイッチではないとわかるし、逆に多いとスイッチしたことも考えられる。

入れ替えない場合は特に、相手にバレてしまうと前のデュエルで得た情報がそのまま活きてくる。

その辺りを悟らせてしまってはいけない。

「〜枚入れ替えました」などと自己申告するのは、最早論外。

今まで何気なくプレイしてたことにも、少し気をつけるだけで変わってくるので、試してみてはどうだろうか。
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2007年12月31日

【考察】ダーク

大晦日まで遊戯の考察してる遊戯バカがここに一人。

一年前までは『ダーク』と言えば暗黒界のことを指していたのに、今では「ダーク・アームド・ドラゴン」を初めとするダークモンスターに取って代わられてしまった。

暗黒界衰退の原因として一番大きかったのは、やはり「天使の施し」が禁止カードになったことだと思う。

手札を入れ替えて死札を有効な札に変えることでアドバンテージを得るカードで、暗黒界モンスターを捨てることによって実際にカードアドバンテージを得ることができる。

カードさえ揃えてしまえば、比較的簡単にアドバンテージを取れる。

爆発力があるデッキだったと言えるだろう。

もっとも、現環境では帝や「光と闇の竜」、そして現環境でのダークである「ダーク・アームド・ドラゴン」に力負けしてしまうだろうが。

一方、今の『ダーク』の代表である「ダーク・アームド・ドラゴン」は、墓地の調整が難しいが、フィールドに出てしまえば、1体でフィールドを制圧してしまえる程のカードパワーを持っている。

ただし、墓地に闇属性モンスターが4体溜まっても、2体しか溜まらなくても、手札では死札になってしまうという点について、構築の難しさ、使う難しさがある。

個人的には、一年前の『ダーク』の方が好きかな。
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2007年08月14日

【考察】対ガジェにおける「ハイドロゲドン」と「ライオウ」

ハイドロゲドン】

攻撃力がどのガジェの攻守の数値よりも高い1600とステータスは申し分ない。

ガジェとは違った動き方をし、またガジェデッキに投入しても、「収縮」などの戦闘補助の恩恵を受けて十分動ける点は○。

ただ、「サイバードラゴン」や「死霊騎士デスカリバー・ナイト」相手だと、戦闘補助がないと一方的に叩かれてしまう。

また、攻撃を通し、尚且つ相手モンスターを戦闘破壊する必要があるので、相手の伏せカードを警戒する必要があるだろう。

逆に考えれば、ガジェが「ハイドロゲドン」に叩かれると怖いのは明らかなので、除去が伏せてある状態で「ハイドロゲドン」でガジェを殴りにいけば、除去カードを使わせることはできる。(上手い使い方とは言えないだろうが…)

また、手札に被ると腐ってしまうのも痛い。

【ライオウ】

攻撃力1900と下級アタッカーの中でも上位。

立たせているだけでガジェの誘発効果を発動することはできず、「サイバー・ドラゴン」の特殊召喚を止めることもできる。

ただ、除去手段が豊富なガジェにおいては、今の環境なら、引いたら「ダスト・シュート」でさようなら、召喚したら「奈落の落とし穴」でさようなら、攻撃したら「炸裂装甲」でさようなら、返しのターンに「地砕き」でさようならと、上級手段は何かと多い。

「ハイドロゲドン」とは違い、ガジェの動きを抑止するタイプのカードなので、できるだけ長くフィールド上に残しておきたいが、除去が豊富なガジェにおいてはそれも厳しいだろう。

【結論】

「畳返し」でお願いします。
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2007年08月11日

【考察】帝

【帝デッキの強さ】

帝デッキの強さは、単体で制圧力のある帝を続けて出すことによって、場を制圧できるところにあるのではないだろうか。

いかに帝の効果が強力であると言っても、除去カードに耐性がある訳でもなく、打点の高いモンスターによって戦闘破壊もされる。

最悪な場合、相手のコントロール奪取系のカードによって奪われ、逆にピンチを招くことにもなりかねない。

しかし、数回連続で帝を召喚することができれば、相手はたまったものではない。

コントロールを奪われた帝だって処理できるだろう。

【帝を続けて出すには】

帝は上級モンスターであるため、続けて出すには、手札に溜め込む他に、生け贄を確保することが必要になる。

以前はこの生け贄の確保が難しかったため、多くの上級モンスターを積む帝デッキというのはあまり注目されなかった。

しかし、「黄泉ガエル」という半永久的に消えない場アドが登場したことにより、生け贄の確保が以前に比べて遥かに楽になり、同時期に登場した「ダンディライオン」もあり、帝デッキは「黄泉帝」という新たな型を経て流行りだした。

【「黄泉ガエル」を使うことによるメリット・デメリット】

「黄泉ガエル」は、条件はあるものの、除外されない限り半永久的に消えない場アドを残してくれる。

また、自身は制限カードではあるが、「グリズリー・マザー」「おろかな埋葬」等でサーチしたり墓地に落としたりするのは比較的楽である。

しかし、どのような型にしても墓地依存の方向に偏るため、次元系のカードに対しては脆い。

自身のステータスも低い。

墓地から自身を特殊召喚するための条件故に、守りが薄くなってしまう。

【帝デッキの対処法】

帝を手札に溜め込んでいるのがわかっているのであれば、「死のデッキ破壊ウィルス」で一網打尽にはできる。

更に相手の手札という情報を得ることができ、効果が3ターン続くのも◎。

「畳返し」は、1ターンはしのげるが、相手が溜め込みプレイングをしている場合は次の帝、その次の帝まで止められないとほとんど意味がない。

採用するのであれば、次に繋げられる構築にする必要があるだろう。

「生贄封じの仮面」は、帝以外の上級モンスターの召喚も防げるので、「光と闇の竜」対策にも。

「畳返し」「生贄封じの仮面」は、帝を召喚された後では意味がないので、採用するのであれば、帝を出された後でも対処できるようなデッキで採用したい。

例えば、「地砕き」等の除去カードや「収縮」等の戦闘サポートが積めるガジェなんかはそうだろう。
posted by 通りすがり28号 at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月29日

【考察】「墓守の偵察者」と「デス・コアラ」の比較

NANANAさんがドラえもんに投入していたのを見て、「墓守の偵察者」じゃなくてこっちでも良いと思って試してみたら、予想以上の活躍を見せてくれた。

ステータスは「墓守の偵察者」に劣るが、それでも十分高いステータスを誇る。

今はせいぜい1800ラインだから、攻撃を止める分にはそこまで劣っているとは思わない。

1800より上のラインで採用されているアタッカーは「サイバードラゴン」「死霊騎士デスカリバー・ナイト」等があるが、「墓守の偵察者」もこれらのカードでやられてしまうので、壁としての能力に差はほとんどないだろう。

また、「墓守の偵察者」のように、2枚以上手札にきて腐ってしまう事もほとんどない。

3枚積む事を前提に考えた場合、「墓守の偵察者」は1回効果を使ってしまうと、他に「墓守」と名のつくモンスターがいない限りは、ただ守備力が高いだけのバニラに成り下がってしまう。

「貪欲な壺」等で回収するにしても、他に回収したいカードがあるだろう。

「デス・コアラ」のバーン効果は最後の詰めにも使えるし、余程手札消費が激しいプレイングをする相手でなければ、大抵刺す機会はある。

相手の手札が3枚以上の時に効果を発動できれば十分だと思う。

ただ、帝や「光と闇の竜」の生け贄を確保するのであれば「墓守の偵察者」の方が優れているので、それでも「デス・コアラ」を採用するのであれば、他のカードで生け贄を確保できるようにフォローする必要があるだろう。
posted by 通りすがり28号 at 13:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月19日

【考察】デステニー・ドロー

「デステニー・ドロー」のコストとして捨てるカードについての考察。

【D-HERO ダッシュガイ】

墓地に存在する場合に効果を発動できる。

「混沌の黒魔術師」をはじめとする、強力な効果を持ったモンスターを特殊召喚できればしめたものだが、そううまく噛み合うものではないだろう。

【D-HERO ディアボリックガイ】

生け贄確保等に便利な効果を持っているが事故が怖い。

早い段階で墓地に落とせるのであれば、「デステニー・ドロー」に限らず「おろかな埋葬」等で落としてしまいたいところではある。

【D-HERO ディスクガイ】

墓地に落とさなければ意味がないカードなので、「D-HERO ディアボリックガイ」同様早めに落としてしまいたいカード。

いずれのカードも「E・HERO エアーマン」でサーチしてくる事ができるので、直接「増援」でサーチできなくても、「E・HERO エアーマン」を挟む事でサーチする事はできる。
posted by 通りすがり28号 at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月05日

【考察】帝

昨日の大会で帝を使っての感想等を交えながら、帝について考察してみる。

まず、私が使う帝は、基本的に「雷帝ザボルグ」「氷帝メビウス」「炎帝テスタロス」「風帝ライザー」の4枚。

「地帝グランマーグ」も決して弱くはないのだが、他の4枚の効果が強力で、デッキにこいつを投入するスペースを確保できない。

他の帝で代用がきくのもあり、「地帝グランマーグ」は採用していない。

「雷帝ザボルグ」は相手モンスターを裏表問わず破壊できる。

リクル相手には痛い程刺さるが、ガジェが相手だと除去が早く、モンスター切れもあまり期待できないので、この場合は有効とは言えないだろう。

「氷帝メビウス」は、相手の伏せカードを一度に2枚まで除去できるので、安全に殴る事ができる状態にする事が可能だ。

ただ、フリーチェーンのカードには弱い面も持つ。

永続魔法・罠を割るのによく使われるカードでもある。

「炎帝テスタロス」は、帝の中で唯一、場ではなく手札に効果を及ぼす効果である。

帝シリーズは攻撃力が高く、戦闘で場を制圧する事も可能なので、それに加えてハンデスまでついてくるとなると凶悪である。

ダメージ効果はおまけみたいなものだが、これが痛かったりもする。

「風帝ライザー」は、相手の場アドを減らしてドロー操作までできるので優秀だが、戻すカードには気を付けたい。

ガジェ相手なら、「カードトレーダー」搭載型でない限りは除去を遅らせる事ができ、かなり刺さるだろう。

「地帝グランマーグ」は使った事がないので割愛。

とりあえずはこんな感じだと思う。

もう出尽した感じはあるが、まだシリーズが続く事を期待したい。
posted by 通りすがり28号 at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月17日

【考察】注目カード

最近、注目しているカード達について考察。

【ゴッドバードアタック】

2対2の交換ではあるが、相手のアドを2枚も減らせるのは嬉しい。

そのかわり自分のアドも2枚減るので、使いどころには注意。

ガジェ相手だと、微妙な気はする。

【砂塵の悪霊】

「ライトニング・ボルテックス」効果を持つのは強いと思う。

スピリットなので、「激流葬」や「奈落の落とし穴」で除去されない限りは再利用できる。

ただ、上級モンスターで重く、自分のモンスターまで破壊してしまうため、生け贄の確保と次の相手の攻撃をどう防ぐかは課題。

【スナイプストーカー】

「D-HERO ディスクガイ」等、早めに墓地落としてしまいたいカードの処理にも使え、運要素が絡むものの万能除去でもある。

運という不確定要素を含むため、好き嫌いがわかれるであろうカード。
posted by 通りすがり28号 at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月27日

【考察】宮崎の環境について

◎「光と闇の竜」の流行

都城の方々、キヨシさんが大会で使ってから大流行。

対策となるようなカードを見る事もあまりなく、とにかく大暴れしている状況。

とりあえず、誰か止めれ。

◎ガジェの衰退

ガジェを全く見なくなった。

使っていたのは私くらいだが、(当然ながら)今までと同じ構築では通用しないため、環境にあった新しい構築を誰かが見つけるまでは陰を潜める事になりそうだ。

◎リクルがいない

意外な事に、リクル系をほとんど見ない。

私の知る限りではZEROさんのリクルと、メタル・マシーンさんの天使くらい。

◎ビート環境

ロック系のデッキはほとんど見ない。

たまにいても、メタの嵐に遭って、大会で勝ち進むのは難しいようだ。

◎今の傾向

グッドスタッフ、帝コントロール、ライダーがほとんど。

ガジェを使っているのは私くらい、リクルもほとんど見ない。

ただ、墓地に依存するデッキが多いため、次元系がメタとして機能するだろう。

…真面目に次元帝でも組むか。
posted by 通りすがり28号 at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月21日

【考察】新制限下における環境予想

【変異ネフ】

「ネフティスの鳳凰神」の制限解除、「突然変異」の準制限への降格によって、変異ネフが流行りそうな予感。

ただ、なんだかんだで「ネフティスの鳳凰神」は事故要素になりうるし、天魔神とメタの方法が同じ事からメタの嵐に遭う事必至。

結局は最初だけで終わりそうな気がしなくもない。

【天魔神】

強力な効果を持ってはいるが、召喚条件が重く、事故要素になりうる事も十分に考えられる。

環境に長く居座るようなデッキとは考えにくい。

【次元】

「ネフティスの鳳凰神」や天魔神に対してメタとなるので、今までよりも見掛ける機会は多くなると予想。

ただ、今までなんだかんだで流行らなかったので、微妙な所ではある。

【ガジェ】

昨年の選考会ではメタの中心にいたデッキ。

ドローソースが減った今回の制限下において、手札アドの維持とデッキ圧縮を同時にこなせるガジェが流行るのは予想するに難くない。

「閃光の追放者」「王宮の弾圧」をお供にどうぞ。

【お触れホルス】

「N・グラン・モール」の制限化、「D.D.アサイラント」「ならず者傭兵部隊」の緩和で±0だが、「魔導戦士 ブレイカー」の禁止、「E・HERO エアーマン」の制限化によって「王宮のお触れ」を割る事が難しくなり、罠への耐性が格段にあがった。

メタる側は、「賢者ケイローン」までも動員しなければならない事態に陥るかもしれない。

【D-HERO】

「デステニー・ドロー」という、D-HERO専用のドローソースがある。

また、「D-HERO ディスクガイ」が出れば、「D-HERO ドゥームガイ」とのコンボでアドを取れる。

デッキをガンガン回せるので、最後に何らかの勝ちパターンを用意しておけばそこそこ戦えるのではないだろうか。

【総合】

ドローソースが減ったので、与えられたアドを守れるかが鍵となる。

その点ではガジェが優秀か。

ドローソースがないのは辛いが、それは相手も同じ事なので、無いなら無いでも構わないだろう。

だが、やはり有るに越した事はないので、何らかのドローソースを確保しておくと良いかもしれない。
posted by 通りすがり28号 at 13:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月19日

【考察】新制限

【ヴィクトリー・ドラゴン

妥当。

一撃でマッチが終わるとか、明らかにおかしい。

【聖なる魔術師】

妥当。

軽い条件で魔法カード回収はもはや壊れ。

【デビル・フランケン】

妥当。

言うまでもなく。

【魔導戦士 ブレイカー】

想定外だった。

「E・HERO エアーマン」が制限なら、まぁ納得。

【天使の施し】

妥当。

暗黒界との驚異的なシナジーもさる事ながら、単体で強すぎる。

【遺言状】

想定外だった。

「デビル・フランケン」が禁止なら別に良いような気はしたが、他に悪用できそうな気もするので、わからなくもない。

【E・HERO エアーマン】

妥当。

こいつのせいで、明らかに環境が変わった。

【N・グラン・モール】

想定外だった。

表示形式を問わずバウンスで自身も手札に戻るので、除去されにくく、使われると嫌なカード。

【冥府の使者ゴーズ】

妥当。

大型のモンスターが不意に現れるのは驚異。

【オーバーロード・フュージョン】

想定外だった。

「キメラテック・オーバー・ドラゴン」を規制したいなら、そっちに直接制限かけろよ。

【強奪】

想定外だった。

こんな壊れカード、もう戻ってこなくて良かったのに…

【次元融合】

妥当。

環境の一角を担っていたカードだけに、規制されるのも頷ける。

【連鎖爆撃】

まぁ納得。

チェーンバーン規制にしては温い気もするが。

【ハリケーン】

納得。

1KILL規制はやはり必要。

【封印の黄金櫃】

妥当。

2ターンのタイムラグを差し引いても、万能サーチはヤバい。

マインドクラッシュ

想定外だった。

よくわからんが、「ダスト・シュート」との組み合わせはイジメなので、わからなくもない。

【D.D.アサイラント】

想定外だった。

「E・HERO エアーマン」が制限であれば、確かに準制限でも良い気はするが、元々制限をかけるようなカードか?

【闇の仮面】

想定外だった。

制限のままで良かったのに…

【突然変異】

想定外だった。

「ネフティスの鳳凰神」の制限解除によって、一暴れしてくれそう。

【お注射天使リリー】

想定外だった。

2枚も3枚も積むようなカードなのかというと、疑問。

【ネフティスの鳳凰神】

想定外だった。

蘇生→「突然変異」とかされると泣ける。

【ならず者傭兵部隊】

想定外だった。

制限解除されても、採用するかどうかは微妙…

【成金ゴブリン

想定外だった。

なんかやっちゃった気がするのは私だけだろうか…
posted by 通りすがり28号 at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月11日

【考察】「増援」でサーチできるカード

【E・HERO エアーマン】

こいつをサーチできれば、もうウハウハ(死語)。

優秀なアタッカーをサーチしてこれるのはかなり魅力的。

【異次元の女戦士】

「魂を削る死霊」や「マシュマロン」のように、戦闘で破壊されず壁となるモンスターの除去や、「ネフティスの鳳凰神」等のように蘇生効果を持つモンスターの除去に役に立つ。

とにかく戦闘をすれば効果を発動でき、また効果の発動が任意なので使い勝手は良いが、攻撃力はやや低め。

【D.D.アサイラント】

「異次元の女戦士」よりも攻撃力は200高いが、発動タイミングがかなり限定され、しかも強制効果であるために若干使いづらい。

【ならず者傭兵部隊】

万能除去ではあるが、召喚権を行使してしまうために使う場面を選ぶカード。

【黒蠍-棘のミーネ】

「E・HERO エアーマン」に倒されない優秀な壁。

「死のデッキ破壊ウィルス」の餌にもなり、自分から殴りに行く事でアドも取れたりと、能動的にも動ける。

個人的にはかなり好きなカード。

ミスティック・ソードマンLV2】

リバモンや「見習い魔術師」が多く使われているならなくもない。

攻撃力が低いので、サポートするカードが必要。












大体こんなものかな。

他にもあれば教えて下さい。
posted by 通りすがり28号 at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月06日

【考察】封印の黄金櫃

◎ビートダウンに「封印の黄金櫃」は必要か?

「マクロコスモス」等のコンボカードを用いてビートする次元ビートのように、キーカードを早く引かなければならないデッキならば採用しても良いと思うが、サイカリバーのように特別なコンボを用いずにビートするデッキであれば、ぶっちゃけ要らないと思う。

確かに「天使の施し」等、早く手札にきてくれた方が嬉しいカードはある。

だが、サイカリバーのような一般的なビートダウンにおいて、それらのカードはわざわざ2ターンの間アド損をしてまでサーチしてくるようなカードなのか?

「天使の施し」に限定して言えば、そんなに急いで使うカードではなく、温存しておくパターンも有り得る。

戦闘をサポートするカードや除去カードを引っ張ってくるにしても、2ターンのタイムラグは痛い。

それなら、他の戦闘をサポートするカードか、除去カードを積んだ方が、だいぶ効率が良いだろう。

◎「封印の黄金櫃」1挿しは意味はあるのか?

「封印の黄金櫃」でサーチしてきたいカードは、主に「天使の施し」「貪欲な壺」「手札抹殺」「死のデッキ破壊ウィルス」等、制限カードがほとんど。

状況に応じてサーチしたいカードは様々だが、1挿しの「封印の黄金櫃」とその状況で欲しい制限カード、どちらを先に引くかは、確率的には五分五分である。

つまり、半分の確率でデッキの中に残って、腐ってしまう。

サーチカードはサーチしてくるカードより早く引きたいので、2積み3積みした方が、言うまでもなく効果的である。








とあるサイトのデッキ診断板で、サイカリバーの診断の際に理由もなく「封印の黄金櫃」の1挿しをすすめる人ばかりだったので、この2つの視点から考察してみた。
posted by 通りすがり28号 at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月26日

【考察】デッキ構築に関して

「綺麗な構築」と「勝てる構築」は違う。

一般的に「必須カード」と呼ばれるカードを投入し、複数積めるカードは複数積む。

これらはデッキ構築の基本とされている事で、これらの事がなされているデッキは「綺麗な構築」のデッキと言えるだろう。

また、デッキの種類毎にも構築の基本となるものが存在し、その基本に忠実なデッキは「綺麗な構築」のデッキだろう。

だが、それだけで本当に勝てるのだろうか?

確かに、基本は出来ているのだから、プレイングが悪くない限りは勝てない事はないだろう。

だが、基本に忠実なだけでは、どうしても限界がある。

いつの環境でも、爆発力に特化したデッキは驚異となり得る。

現環境では、ダークゴーズやエアブレードがこれに該当するだろう。

これらのデッキは、サイドデッキから対策しただけでは間に合わない。

メインデッキからそのデッキに勝てるようにしなければ、環境に負ける。

その、環境に負けないデッキが、前環境の閃光弾圧ガジェだろう。

だが、その1年前の選考会の時には、変異が環境を支配していた。

果たして、今年の選考会は「環境を支配するデッキが勝つ」のか、「環境に負けないデッキが勝つ」のか…
posted by 通りすがり28号 at 21:50| Comment(1) | TrackBack(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月17日

【考察】雷帝ザボルグ

更新するのを忘れてた、というかこのblogの存在自体を忘れてた(汗

今回は、「雷帝ザボルグ」についての考察。

【雷帝ザボルグ】
★★★★★
光属性 雷族 2400/1000
効果:このカードの生け贄召喚に成功した時、フィールド上のモンスター1体を破壊する。(誘発効果)

「地砕き」と同じ1対1交換だが、「黄泉ガエル」を生け贄にすれば、アドを取れたも同然である。

また、裏表を問わず破壊できるのもGOOD。

裏守備の「見習い魔術師」やリバモンなんかを破壊されるとしょぼーん(´・ω・`)である。

ただ、注意したいのは、召喚権を行使しなければならない事。

メインフェイズ1に召喚してしまうと、除去罠等でフィールドががら空きになってしまった場合等に対処しづらい。

メインフェイズ1で召喚するなら、相手の伏せが無い状態、もしくは相手の伏せがわかっていて、攻めにいっても問題ないようなカードである場合にしたい。

また、相手の手札に「冥府の使者ゴーズ」がいるとわかっている場合、他のモンスターで攻撃してメインフェイズ2で「雷帝ザボルグ」を召喚、「冥府の使者ゴーズ」を破壊なんていう動きも悪くないと思う。

バトルフェイズを行う場合、基本的にメインフェイズ1で召喚せずに、メインフェイズ2で召喚するため、意識しなくとも普通にこうなる事は多いだろう。
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2006年12月23日

【考察】例えばこんな話

例えば、9ガジェで、攻撃力1500以下のモンスターはガジェ9枚のみ。

このデッキに「クリッター」を投入するとしよう。

デッキに9枚もあるガジェとデッキに1枚しかない「クリッター」、どちらを早く引けるか、なんていうのはすぐわかる。

また、ガジェはガジェでサーチできるため、ガジェを1枚でも引いてしまえば、このデッキにおける「クリッター」の存在意義はなくなってしまう。

したがって、このデッキに「クリッター」は必要ないと言えるだろう。

次に、ダークゴーズの場合を考えてみる。

私のダークゴーズの下級モンスターで考えてみる事にしよう。

私のダークゴーズには、攻撃力1500以下のモンスターは「見習い魔術師」×2、「執念深き老魔術師」×2、「聖なる魔術師」、「マシュマロン」「魂を削る死霊」、「魔導雑貨商人」×2、「ダンディライオン」、「黄泉ガエル」、「メタモルポット」、「深淵の暗殺者」の13枚+「クリッター」となっている。

「執念深き老魔術師」、「聖なる魔術師」は「見習い魔術師」でサーチできるので、「クリッター」からサーチする事はあまりないが、それ以外のカードはどれをサーチしてきても嬉しい。

また、「死のデッキ破壊ウィルス」の生け贄にもちょうど良い。

挙げた例は極端ではあるが、同じカードでも、コンセプトや構築が違えば役に立ったり立たなかったりというのは面白いと思う。
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2006年11月17日

【考察】「次元融合」を採用したデッキ

遊戯王フロンティアのタレコミ板を見てみると、デステニーブレードやエアーブレードなど、「神剣-フェニックスブレード」を使って墓地からモンスターを除外し、「次元融合」でラッシュをかけるデッキを見かける事がちょくちょくある。

また、少し変わった所(?)では、「ダーク・ネクロフィア」で暗黒界モンスターや「冥府の使者ゴーズ」を除外し、そこから「次元融合」でラッシュをかけるデッキというのもあった。

これらのデッキは、「次元融合」を軸に組まれているデッキである。

そこで、この2つのデッキを比較して、共通点を探してみた。

【共通点 1 】
モンスターの枚数が少ない。

この理由として考えられるのが「名推理」の採用率の高さだ。

モンスターを引かなくても、「名推理」でデッキから直接モンスターを引っ張ってこれるためであろう。

また、デステニーブレードとエアーブレードは「E・HERO エアーマン」と「増援」が投入され、それでモンスターをサーチしてくる事も可能で、モンスターの少なさをうまくカバーしている。

ただ、私が見たこれらのデッキの中で1つだけ、モンスターの枚数が20枚を越えているデッキがあった。

このデッキは「名推理」の代わりに「魔導雑貨商人」を採用し、モンスターを墓地に落として墓地を肥やし、同時に「次元融合」等のキーカードを引っ張ってこれるような構成だった。

私が以前このブログで紹介した「バズービート」と似たような動き方をするデッキらしい。

私個人の意見としては「魔導雑貨商人」の方が「次元融合」とのシナジーはあるように思えるが、「魔導雑貨商人」はリバース効果モンスターであるが故に、召喚権を行使しなければならない事、タイムラグがある事を考慮すると、一概にどちらが良いとは言えない気がする。

【共通点 2 】
「混沌の黒魔術師」「冥府の使者ゴーズ」が高確率で採用されている。

今や「冥府の使者ゴーズ」は、ほとんどのデッキに採用されるカードとなっているため割愛するが、「混沌の黒魔術師」までもが100%に近い採用率をほこっている。

一度場に出てしまえば、あとはほとんどの場合は除外されてしまうため、これもまた「次元融合」とのシナジーが期待できる。

上級であるが故に事故率は高いが、それでも採用率が高いというのはそれだけ強力なカードであるという事か。

これら2つのデッキは、「神剣-フェニックスブレード」「ダーク・ネクロフィア」のように、特定の種族を墓地から除外するカードを使っている。

しかし、私が思うに、「魂を喰らう者 バズー」の方が「次元融合」とシナジーがあるのではないだろうか。

召喚権を行使しなければならないが、自身の効果で攻撃力がアップするのでそのまま攻撃要員としてもそれなりに優秀で、除外するモンスターも種族・属性等は問わない。

私は正直、「魂を喰らう者 バズー」よりも「神剣-フェニックスブレード」が流行っている事が不思議でならない。
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2006年11月09日

【考察】初手からの動き方

私は、デッキを作ると、まず初手研究をする。

デッキをよくシャッフルしてから6枚ドローし、デッキのコンセプトを考慮した上での初手の動き方と事故率を見る。

この記事の下の記事にある「ダークゴーズ」で、これを試してみよう。

【1回目】
サイクロン
聖なるバリア-ミラーフォース-
大嵐
暗黒界の軍神シルバ
スケープ・ゴート
冥府の使者ゴーズ

ここは、「スケープ・ゴート」をセットしてエンドだろう。

何もしないで「冥府の使者ゴーズ」の特殊召喚を狙うという手もあるが、流石に何もしないでエンドすれば相手も気付くだろう。

ちなみに、次のドローカードは↓

聖なる魔術師
混沌の黒魔術師
封印の黄金櫃

事故気味の手札である。

【2回目】
死のデッキ破壊ウィルス
見習い魔術師
黄泉ガエル
暗黒界の軍神シルバ
暗黒界の軍神シルバ
聖なる魔術師

「見習い魔術師」「死のデッキ破壊ウィルス」をセットしてエンドだろうか。

既に手札に「聖なる魔術師」があるので、「見習い魔術師」で引っ張ってこれるのは「見習い魔術師」か「執念深き老魔術師」のみ。

「見習い魔術師」が「死霊騎士デスカリバー・ナイト」等に攻撃されれば「死のデッキ破壊ウィルス」を発動するのも良し、「サイバー・ドラゴン」や「E・HERO エアーマン」に攻撃されれば、わざと通して「執念深き老魔術師」をセット、次のターンで相手の場を空にして微量でもダメージを与え、返しに殴られれば「死のデッキ破壊ウィルス」を発動というのもありかもしれない。

ちなみに、次のドローカードは↓

早すぎた埋葬
混沌の黒魔術師
魔のデッキ破壊ウィルス

まぁ、「見習い魔術師」が殴られなければだが…

【3回目】
破壊輪
封印の黄金櫃
スケープ・ゴート
暗黒界の武神ゴルド
聖なる魔術師
見習い魔術師

私なら、「スケープ・ゴート」をセットしてエンド。

最初のターンから「封印の黄金櫃」でとりあえず「天使の施し」でも引っ張ってくるか、という人もいるが、折角の万能サーチカードなのだから、発動タイミングを見極めた上で本当に必要なカードをサーチしたい所だろう。

この場合、「天使の施し」をサーチしてきたとして、この時点で「天使の施し」で捨てられるようなカードは「暗黒界の武神ゴルド」くらいのもの。

2ターンの間に、手札から捨てて得をするようなカードを確実に引けるものでもないので、少し待ってみても良いだろう。

ちなみに、次のドローカードは↓

手札抹殺
貪欲な壺
魔導戦士 ブレイカー

前半は「スケープ・ゴート」と「見習い魔術師」で粘る事になりそうだ。

このように、実際にカードを引いて初手だけでも考えてみるとだいぶ違う。

一度やってみてはいかがだろう。
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2006年11月08日

【考察】死者への供物

最近、このカードがなんとかして使えないものかと色々模索している。

以前は「王宮のお触れ」を搭載したガジェに投入されているのをたまに見掛けたが、今ではほとんど見掛けない。

このカードの特徴として、モンスターを破壊する代わりに次の自分のドローフェイズをスキップする、という点が挙げられる。

これがなかなかの曲者である。

ドローフェイズにドローできないのは単純にアド-1に思われるが、同じアド-1でも手札を1枚捨てるコストとは違いがある。

手札を1枚捨てるというコストは、「深淵の暗殺者」や「ダンディライオン」等をコストにする事でアド損を回避したり、モンスターを捨てる事で「早すぎた埋葬」や「貪欲な壺」の布石になったりと、多少の運が絡むもののアド損を回避する方法はある。

しかし、ドローフェイズをスキップするとなると、他にドローソースを持っていなければほぼ確実にアド損をする事になってしまう。

ガジェや「E・HERO エアーマン」で手札の枚数は確保できても、それらのカードで何もできなければ意味はない。

ただ、このカードはフリーチェーンであるという利点もあるので、その部分は実に惜しいカードではないかと思う。

「死者への供物」は、自分のバトルフェイズに手札から撃てる唯一の除去カードである。

この利点を活かして、何かこのカードを上手く使う方法はないものだろうか。
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【考察】「天使の施し」を温存するプレイングについて

少し前に、ブラック・マジシャンさんのブログで海外の遊戯環境の記事を読んだ事がある。

その記事には、その国の代表選手は「天使の施し」を温存するプレイングをしていた、といった事が書いてあった。

なんでも、要所で使いたいので温存しているとの事。

私も「天使の施し」はできるだけ温存し、余程の事がない限りは中盤以降、又はアドが少ない時に使うプレイングをしている。

序盤のあまりアド差がない時に使ってしまうと、相手にアド差をつけられた時やできるだけ早くキーカードを引きたい時等に使う事がほとんどできず、そのままズルズルといってしまう事も少なくないだろう。

「見習い魔術師」や「聖なる魔術師」が一緒に手札にある場合や、暗黒界モンスターを出せる場合は序盤でも使って良いと思うが、やはり温存しておきたいカードだと思う。

今、手札破壊で考えられるカードは「押収」「マインドクラッシュ」や、暗黒界が流行っていれば「メタモルポット」「手札抹殺」等がある。

「メタモルポット」はある程度読みやすいため、そこまで警戒する必要はないだろう。

「天使の施し」を手札に持っている時に「押収」「手札抹殺」を使われた場合は、運が悪かったと諦めるしかない。

或いは、相手のデッキに「押収」や「手札抹殺」が投入されている事が判明している場合は、早めに使ってしまうのも1つの手かもしれない。

日本では手札にきたらすぐ使う人が比較的多いようだが、温存する事で得られるメリットは0ではない。

一度試してみるのも良いのではないだろうか。

(今回の記事は、ブラック・マジシャンさんのブログの記事の一部を引用させて頂いています。)
posted by 通りすがり28号 at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする