どの効果にも属さない効果(俗に言うルール効果)
2.【このカードの属性は「闇」としても扱う。】
永続効果
3.【このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、効果モンスターの効果・魔法・罠カードの発動を無効にする。】
どの効果に属するかは調整中。
4.【この効果でカードの発動を無効にする度に、このカードの攻撃力と守備力は500ポイントダウンする。】
どの効果に属するかは調整中。
5.【このカードが破壊され墓地へ送られた時、自分の墓地に存在するモンスター1体を選択して発動する。自分フィールド上のカードを全て破壊する。選択したモンスター1体を自分フィールド上に特殊召喚する。】
誘発効果
「自分フィールド上のカードを全て破壊する。」というのは、コストではなく効果
5.の効果は、「死のデッキ破壊ウィルス」等で手札から破壊されて墓地に送られた場合でも効果が発動するとの事。
「エクスチェンジ」で相手に渡して、自分が「死のデッキ破壊ウィルス」を発動したらどうなるんだ??
テキストを見る限りは墓地で発動する強制発動型の誘発効果みたいだから、自分が発動できるだろうが、一応確認してみるか。
このカードを召喚するために「死皇帝の陵墓」なんかを使う人もいそうだが、私なら「マシュマロン」や「魂を削る死霊」「ダンディライオン」「黄泉ガエル」等、又は「洗脳-ブレインコントロール」等で生け贄を確保しながら出していく戦術を使う。
「死皇帝の陵墓」はフィールド魔法であるため、相手にも効果が及ぶ。
制限カードで、どのデッキにも入るというわけではないカードを警戒するのも変な話だが、「混沌の黒魔術師」を召喚されただけで終わりである。
また、相手のスタンバイフェイズに「黄泉ガエル」が効果発動可能だった場合、あっという間に攻撃力を下げられ、下手すれば「クリッター」で殴り倒されるなんて事もありかねない。
扱いは難しいだろうが、面白いカードの1枚。

